千楽庵の稽古
お稽古では、点前や身のこなしを何度もくり返します。手順を覚えることだけが目的ではありません。くり返すうちに、季節を感じる心や、客を思う礼節が少しずつ身についていきます。
千楽庵では、茶室の中の点前に加えて、客からは見えない支度や、茶事でのお役まで、社中が一緒に経験していきます。
点前を、くり返す
道具の扱いから身のこなしまで、宗里先生が手元を見ながら、一人ひとりのペースで進めます。
水屋と支度を学ぶ
道具を清め、炭を整え、お菓子を用意する。水屋のある茶室で、表からは見えない仕事もお稽古のうちに覚えます。
茶事で、お役をつとめる
年3回の茶事稽古では、亭主・正客・お詰を交代で。もてなす側ともてなされる側、両方から茶の湯を知ります。
楢原 宗里
20代で茶の湯に惹かれ、約20年の修行を経て、令和二年に自宅の茶室「千楽庵」で教室を開きました。表千家の「盆点」および講師資格を拝受。師匠から受け継いだ「茶を楽しむ心」を、皆さまにお届けします。
まずは一服、茶室でお待ちしております。
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© Senrakuan 千楽庵